いまさらながら、アンフェア

図書館での読書が目下のマイブーム。

適度に暖かく、ソファ席なども完備していて心地よいことこの上なし。

細かな活字を追う気分でない時には、新聞も雑誌も。

なんと、AVコーナーで映画も見られます。

(私が通うところは、あまり大きな図書館ではないので、最新版はほぼ皆無)

中でもよく読むのが、小説の類。

最近は、秦建日子さんの「アンフェア」シリーズに出会いました。

読み始めの感想は、「風変わりな始まり」

ドラマ化されているようですが、なるほどテンポが誠によろしい。

たぶん、そのまま映像化してもスピード感溢れるものになるのでしょう。

ただし、文章で読んでいるだけだと、辻褄が合うまではなかなか骨が折れます。

でも、読み終わったあと、全てを承知しながら読むのも、また乙でした。

シリーズ第1弾の「推理小説」だけは、読んでいないので少々間が抜けていますが、篠原涼子さんが演じたということでシーンの想像も逞しく、楽しく読めます。

ドラマを見てしまった方にも絶対にお勧めします。

 

 

 

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